のぼりを長持ちさせるには

のぼりはお店やイベント会場で使うものなので、ほとんど外に設置されています。

お店によって閉店後は店内に片付けるところもあるようですが、多くは雨風にさらされたままですね。

そんなのぼりの耐久性はどうなのでしょう。

長持ちさせる方法はあるのでしょうか。

★のぼりの代表的な傷みとは

のぼりはたいてい外に置かれ、風にはためいているものです。

そのため、汚れ、色落ち、ほつれの3つの傷みが出てきます。

汚れはほとんどがホコリや車の排気ガスです。

色落ちは、直射日光に当たるために印刷の色が褪せてくるのです。

耐久性のあるインクで印刷されているのですが、毎日だとどうしても色落ちしてしまいます。

ほつれは、やはり風を受けてはためいているため、端からほつれてきます。

一般的なのぼりは、だいたい3か月使ったら交換した方が良いと言われています。

★長持ちさせるためには

少しでも長持ちさせるためには、ほつれを防ぐ処理をしてもらうこと、できるだけ日光が直接当たる場所を避けること、どうしても日光が強く当たるところに置かなければならない場合は、設置時間を短くすること、閉店後や休業日には屋内に保管するようにすることなどに気をつければ長持ちすると言われています。

★洗濯はできないの?

汚れたら洗えば良いのでは?と思いますが、のぼりは擦れにはあまり強くありません。

ですから洗濯してしまうとかえってのぼりを傷めることになるので気をつけてください。

既製デザインのぼりの中に綿でできたものがありますが、これは洗濯できます。

できるだけ長持ちさせるよう、大切に使いましょう。

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